留学のいいところご紹介します
買うより、借りる。
借りっぱなしのモノが、家の中で取ってあるモノ、捨てられないモノは、自分のモノではなく、「借りているモノ」、借りていて「返し忘れているモノ」が、実は邪魔になっているのです。
捨てられないし、埋もれていて、一瞬で目に入らない。
借りていることすら忘れてしまっているのです。
なんとなく、もう返したつもりになっているのです。
片づけ始めて、「なんだこれ、あ、これ返してないじゃない、これ返さないと」と思った時に、モノが減っていくのです。
借りているモノを返すだけで、モノは減っていきます。
これが必要なモノだったら、一番上に載っているはずです。
もう使っていないから下のほうに埋もれています。
返さなければいけないのに返していないというモノがあると、友達をなくしてしまいます。
散らかっている机の上を探しても見つからないと、「それはもう返していなかったですか?」ということになるからです。
借りているモノを返すだけで、机の上は片づき、机の上にスベースが生まれます。
借りているモノは、用事が終わったらすぐ返しましょう。
ところが、常に借りている人は、借りっ放しになり、借りているモノだらけになります。
やがて、誰に借りたかわからなくなる、これが怖いのです。
「これは誰の傘だっけ?」という状態になるのです。
期間がたてばたつほど、傘には名前が書いてありませんから、わからなくなってしまうのです。
データとか書類、たとえば貴重な資料も、誰のモノかわからなくなってしまうのです。
うっかり間違ったりすると、「自分のモノじゃない。
何かわからないけど、これ捨てちゃえ」となってしまいます。
そんな時に、とうとうしびれを切らした相手が、「あれ、おたくにいっていませんか?」と聞いてきます。
「いや、ありません。
たしか返したはずです」と言う羽目になります。
これで友達をなくすのです。
借りているモノを返せば、机も片づくし、信用も保てるのです。
借りているモノを返す。
収納スペースには、7割以上は置いてはいけません。
たとえば、クローゼットを思い浮かべてください。
これに120パーセント入っていても、100パーセント入っていてもダメです。
収納スペースは、70パーセントにとどめると片づけやすいのです。
30パーセントの余裕のあることが、収納スペースとしては片づきやすいのです。
この大原則を守っておけばいいのです。
ギチギチに入っているから戻すのがイヤになるのです。
120パーセント入ってしまっているから、一度出してしまうともう二度と入らないのです。
留学ってなかなかですよ。留学のヒントをお教え致します。
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